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住宅用 火災警報器とは

住宅用 火災警報器(じゅうたくようかさいけいほうき)は、火災報知機の一種で、感知部、警報部等が一体となった単体タイプの警報器で 主に一般住宅に設置され、火災の際煙や熱を感知して音声やブザー音で警報する警報器の事です。

NSマーク

国の定める規格に適合していることを鑑定し、合格していることを示す日本消防検定協会のNSマークが表示されたものを設置してください。


住宅用 火災警報器 なぜ必要?

住宅火災による死者数は平成17年度には全国で約1100人に達する見通し となるなど、住宅火災で亡くなられた人のうち、約7割の人が「逃げ遅れ」、また亡くなられた人の約6割の人が65歳以上の高齢者となっています。

既に米国やイギリスでは、住宅用 火災報知器の設置が義務付けられ、これらの国では設置を義務付けてからの火災による死者が半減したという実績もあります。